トマト

家庭菜園

トマトの栽培

家庭菜園の基本といえるトマトは、初めて家庭菜園をしてから作り続けています。
中玉トマト、ミニトマト、色も赤、黄、オレンジ、ピンク?、緑。

中玉トマトの思い出

中玉トマトは、毎年1本は植えていますが、なかなか収穫量が増えません。というか1個か2個しか収穫できてない状態です。しかも、去年はカラスとキツネに取られています。
特に、ホーム桃太郎の栽培がうまくいっていません。
なぜ?多分、ホームセンターでは一番多く売っていると思いますが、うまくできません。
栽培条件もあまりよくなかったかもしれません。
ブロック塀のすぐ近く、午前中しか日が当たらなかった場所や、日光・風を防ぐことが出来ない草原の真ん中の畑のこともありました。しかも、水道の蛇口が遠く、育てている間も2~3回しか水をあげてなかったからかも・・・。
植えたことのある品種:ホーム桃太郎、黄色いホーム桃太郎、麗夏など

ミニトマト

ミニトマトは、毎年たくさん収穫できます。最近は、子供が皮の硬いトマトを嫌うので「赤ちゃんの…」って書いてあるピンクのトマトを植えています。あまり丈夫な種類ではないのか茎が細くなってしまいますが、それなりに収穫できています。面白いことに実がピンクですが、葉っぱも黄緑な感じで全体にやわらかい色合いです。
でも、赤・黄・オレンジのアイコやキャロルが育てやすく、大量に寒くなるまで収穫できます。アイコは皮が固いので子供たちはあまり食べてくれません。キャロルは甘くていいです。オレンジのキャロルは妻にも好評です。
変わったところで、緑色のミニトマトを育てたこともあります。確か「みどりちゃん」だったと思います。でも、収穫時期が判別できなくてあまり食べられませんでした。きちんと熟したものは甘くて柔らかいのですが硬かったり、収穫しようと思ったら落ちていたりしました。
植えたことのある品種:アイコ、キャロル(赤、オレンジ、黄色)、パルチェ、千果など

今後について

トマトは、北海道の寒い地方でも霜が降るまで栽培でき、食べ方も生から加熱までどうとでも食べられるので続けていきたいと思います。キャンプでビーフシチューに入れたトマトはとても美味しかったです。
今まで栽培した品種は、記録していなかったので、これからは記録していきたいと思います。毎年、去年何のトマト植えたっけ?と話をしているお年頃なので記録は大事と痛感しています。

タイトルとURLをコピーしました