コンパニオンプランツ

コンパニオンプランツ

無農薬で栽培したいと考えコンパニオンプランツを植えたことがあります。
でも、よく考えると家庭菜園をしていて年に1回しか殺虫剤を使っていないので必要があるのかは疑問です。でも、3年ほど前に小さい黒い虫に枝豆の芽とサツマイモの葉を食べられて葉がなくた時は、さすがに殺虫剤を撒きました。何の虫だったのか?1㎜くらいの小さな甲虫で見えないくらい素早く飛んで逃げていました。畑が草原の中央で風通しがよく日の光も当たり放題の場所だったので環境に適した虫だったのかもしれません。
で、コンパニオンプランツで使用したことがあるのはマリーゴールドとネギです。

マリーゴールド

マリーゴールドは、畑の中に植えてあるといいとネットと本で読んだので植えてみました。普通のマリーゴールドを植えればいいのに、ついうっかりホームセンターで見つけてしまったアフリカンマリーゴールを植えてしまいました。結果はすごかったです。虫の被害はもともと何もなかつたので効果はわかりませんが、作物より大きく育つマリーゴールド。種の袋に最大1mとは書いてありましたが、見事に作物より大きく育ち、小さい畑がマリーゴールドでいっぱいになりました。
今考えると、虫の被害も何もないのに、なぜコンパニオンプランツを植えようと思ったのか、なぜアフリカンなのか?…面白かったからいいですけど。
それ以来、妻にはアフリカンマリーゴールドはやめてと言われています。

ネギ

ネギは何回か作物の間に植えているのですが、こちらももともと虫が付いたことがないので効果があったのかわかりません。不思議に思うのが、植えた後のネギはどこに行ったのだろう?考えてみると食べた記憶も移植した記憶もありません。妻が収穫してたのかな?でも、そんな感じはなかったな。本当にどこに行ったんだろ?

まとめ

面白そうだからと被害がないものを取り入れると効果が分からないものです。
次回は、被害が出るから対策を取ることにします。でも、また懲りずに面白そうだからでやりそうな気がします。
近くのバラにはアブラムシが沢山いたのに作物にはアブラムシがいなかったのは効果があったのかな?それとも、北海道では必要なかったのかな?どうなんだろ?
でも、畑にマリーゴールドの花が咲いているのは見た目的にはよかったです。線虫はいたかどうかはわかりませんが…。

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