家庭菜園で目指すもの

家庭菜園

家庭菜園で目指すもの

どのような家庭菜園を目指すか?

小さいときに、伯母の家に行ったときに、よく大きなトマトをもらった記憶がある。畑の中で一番大きなトマトで、1個食べればお腹いっぱいになるような大きなトマトだった。2~3個つながっていたのかもしれない。品種はわからなかったが、とてもおいしかった記憶がある。他にも、いつもいろいろな野菜をもらっていた。
また、母の家庭菜園の畑では、ミニトマトが沢山とれる。食べきれないほどでもらってくるが、何日も食べられる量で、採りきれなかったものはそのまま畑に落ちている。母の畑は、トマトの芽かきした茎から根が出て増えていくらしい。どんどん増えていく。
豆もたくさん採れるモロッコインゲンという豆で、煮つけにするとおいしいが、大量すぎて食べきれないほど出来る。レタスは、前年の種からあちこちから芽が出て、それも大きくなっている。でも、パセリを大きくするのはやめてもらいたい。わさわさになって、大きくなりすぎて硬い。硬いパセリは食べにくい。

目標

そんな感じで、私も大きい作物、たくさん収穫できると家族に言われたい。という目標をもってこれからは、これからは、記録を付けて頑張っていきます。
「現状の把握」から次回の進め方を決めていかないと改善は進まない。PDCAを回す。というところかな?今までは、ほとんど思い付きで作業をしていました。だから進歩がない。

性格的には、変わった作物を育てたいという思いがある。
北海道で「万願寺唐辛子」「白いUFOズッキーニ」「安納芋」「落花生」「緑のトマト」「薄皮トマト」「白いトウモロコシ」と少しずつ変わったものに挑戦してきているので、この先も珍しいものを見つけたら挑戦したい。
ということで目指す形は
「珍しい作物を大きく、たくさん収穫する…そして、食べる」

美味しく食べることは、家庭菜園では必須条件だと思っています。
そのうち、食べ方も考えていければ、楽しくなりそうです。

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